アミノ酸 役割

アミノ酸の役割とその意味

アミノ酸の最も重要な働き、それはカラダを作ること。
カラダを構成する筋肉や骨などのタンパク質は20種類のアミノ酸の組み合わせ。
カラダのタンパク質はいつも合成と分解を繰り返しているが、アミノ酸を100%タンパク質に再生することはできず、再生率は役70%。

 

筋肉を作るうえで影響が大きいのはバリン、ロイシン、イソロイシンの分岐鎖アミノ酸(BCAA)。
BCAAはエネルギーとして運動中に燃えてしまいやすいので、運動前後の補給が大事。

 

グルタミンも筋肉形成に欠かせない。
アルギニンとオルニチンは成長ホルモンの分泌を促すアミノ酸。
交感神経を刺激し、脂肪燃焼を加速してくれるのが必須アミノ酸のヒスチジンやリジン。

 

みずみずしい肌は遊離アミノ酸のセリン、アラニン。
肌の弾力に欠かせないコラーゲンはグリシン、プロリン。
紫外線予防にはシステイン、グリシン、グルタミン酸が重要な役割を果たす。